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映画を観ていてとても有意義だと思えるのは、社会の仕組みを勉強できる箇所です。 私は日本映画はあまり好まずに、観た日本映画は数えるほどしかありませんが、ハリウッド系の海外映画ならば何百本も観ました。 ハリウッド系映画は自己満足に終わっておらずに、リアルに社会問題にも踏み込んでいる作品が沢山あるので、学びながら楽しめます。 映画が無ければアメリカの貧民と富豪の格差を知ることができませんでしたし、人種差別に敏感である土地である、ということも知らないままであったでしょう。 私はアメリカの人種差別や貧富について関心があるので、アフリカ系アメリカ人が出てくる映画は喜んで観ています。 アメリカの貧困層が貧困だというのに太っているのは、野菜や健康的な食品は高級なために手が出せず、料理をする余裕も器具も無いので、手軽に食べられる脂っこい安いジャンクフードを食べているためなのだと知ります。 アメリカでは富裕層の方がジムに通い野菜を食べられるのでスリムです。